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3Dプリンタでリモコンホルダー製作

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3Dプリンタでリモコンホルダー製作

日曜の晩から簡易スケッチと採寸データを基に、左ハンドル周りの3Dデータ化を始めた。

スイッチボックスの前面とクラッチのクランプ部品、そしてミラーの根元形状を画面内で再現していく。
そこに、ナビうまリモコンの本体の簡易3Dデータを、取り付けたい場所にレイアウトした。
左スイッチボックス周り作図
これをベースに、あーでもない、こーでもないしながら形状を固めていく。

汎用性を持たせる為に、クラッチレバーのハンドルクランプに取り付けたい。
2ヶ所のボルトで共締めする構造であれば、簡単に描けそうなイメージだ。

だが、ホルダーはナイロンで作ることになるから、共締めするとねじの締め付けトルクが稼げない。
でも、それは段付ボルトに交換すれば解決する話だ。

しかし、いい段付ボルトが見つからないんだな、これが...。
あってもたけぇし。 

ダメだ...。 汎用性は犠牲にして、Z1000に取り付けば良しとしよう。
プラン変更。

ん~、どこに固定すっかなぁ.........浮かばねぇ。
現物見ながらアイデア出しが必要だな。

めんどくせーがガレージに行き、ハンドル周りをじっと観察。

... これだ 
左スイッチボックスのメクラ
チョークレバー部のメクラに、足を生やしたヤツを作ればいけそうじゃん。

07~09Z1000はFI車だからチョークは無い。(03~06モデルはFI化されてはいたものの、チョークがある
しかし、スイッチボックスは過去の車両達からキャリーオーバーしているのだろう。
メクラでレバー部が埋めてあるのだ。

メクラ部品を家に持ち帰り、ノギスで採寸しながら3D化していく。

でも、ノギスで測れない部位もある訳でありんす。 
俺はこういった類を測る道具は、アナログノギスしか持ってないのよね。

話は変わるが、来週の金曜日に有休を取得してあって、ツーリングに行く気マンマンなのだ。
だから、そこまでには装着しておきたい。

3Dプリントは発注してから届くまで1week程度掛かるから、今日中に仕上げておくのがベストだろう。

こうなったら、ノギス一本で描ききってやるぜ。

装着イメージ2
画面の中では様になった。

測定精度に若干心配なところもあるが、ナイロン造形品だから手加工で何とかなるだろう。

装着イメージ1

ここから、造形(3Dプリント)したい部品だけで再度レイアウトし直して、ビートたけしの「創れ」でお馴染みのDMM.makeにアップロード。
手加工が必要になった時や、その手加工が失敗した時の事を考慮して2ヶセットとした。
3Dプリントレイアウト 3Dプリントレイアウト
すると、数分後には自動で見積もり結果がメールで送られて来る。
¥3110円也。

金額は、

①材質
②色
③部品の合計体積
④造形空間(四角い立方体で囲んだ際のxyz体積)

で決まる。
複数部品を一度に造形する場合、④は部品のレイアウト次第で大きくも小さくもなるから、
ここを工夫して、コストを最小限に留めたい。

見積りメールの受信直後に注文の手続きをして、すぐに寝る。
この時の時刻AM2:30。

4時間半後には起床して出勤の準備だ。
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