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パワーコマンダー3USBのファームウェア更新と加速ポンプ機能追加

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パワーコマンダー3USBのファームウェア更新と加速ポンプ機能追加

せっかくパワーコマンダーをつけたんだから、最新のファームウェアに更新して加速ポンプ機能も追加しておこう。

まずは、俺がやっちまった失敗談から書こうかな。

< 失敗例 > ・・・ マネしちゃ
パワーコマンダーを継続的に機能させるにはエンジンをかけていないとダメだから、アイドリングさせた状態でPCと接続。
ダイノジェットのホームページからダウンロードしたファームウェアをPCのソフトウェアでアップデートする。

ダウンロード先: http://www.powercommander.com/powercommander/default.aspx
すると...。

見事にエンジンストール。

俺はこの時ほど、自分を本当にアホなんだと思ったことは無い。

ファームウェアを更新すると言う事は、その機能を一時的に停止した状態で内部のソフトウェアを書き換える行為である。
そりゃ、途中で燃調できなくなってZ1000はエンストし、パワーコマンダーの電源が落ちて、ファームウェアの更新が途中で停止する訳ですわ。

この後、パワーコマンダーを接続したまんまでは、Z1000のエンジンに火が入ることは無くなった。

あか~ん。

パワーコマンダーが死んだら俺、コマンダー...。

パワーコマンダーを復活させねば!
でも、ファームウェアの更新中に電源が落ちたから、最悪お亡くなりかも。

ダメもとで外部電源を繋げてファームウェアの更新に踏み切る。

< 成功例 >
まずは、外部電源の調達から。
パワーコマンダーの9V電池アダプター
これが、市販されている9V電源ケーブルだ。
こんなので2000円強しちゃうから、購入を諦めて、俺自身がアダプターになることにした。

この写真にはヒントがいっぱい。
右上が + で、左下が - だがね。(名古屋弁)
差込部のロック部分で、コネクターの向きも分かる。

だから、俺は適当な配線をパワーコマンダーに差し込んで、9V電池側は指で押さえたのでありんした。
こんな方法で無事にファームウェアの更新は完了!

ファームウェア更新後のパワーコマンダー情報
ファームウェアの更新が無事に完了していることをPCの画面で確認。

では、早速Z1000点火の儀式に。

キュルキュル・・・ブウォン。
一発始動!で見事パワコマ復活

上記のダイノジェットのホームページから、加速ポンプのソフトウェアも別途ダウンロード。
加速ポンプ機能を 「ENABLE」 に。

この後の東尋坊ツーリングの高速道路で、後ろを走っていたミッチーから「インジェクション車でも白煙出るんだね」と言われたが、加速ポンプ機能のせいだと思われる。

<備考>
ファームウェアの更新画像でチラッと出ているが、パワーコマンダー3USBの本体についているボタンの機能に触れておこうと思う。

LOW ⇒ 0~3600RPM
MID ⇒ 3601~7200RPM
HIGH ⇒ 7201~10900RPM

に該当し、ボタンを1回押すごとに2%変化するらしい。

では、実際の操作方法はこうだ。

1.ボタンを3つとも押した状態でイグニッションをONにする。(Z1000はエンジンをかける)
2.パワーコマンダーのLEDが点滅してから5秒後にボタンから指を離す。
3.LEDが、中央で2つ点灯すれば準備OK。

ボタンを短く押す : 2%濃くなる。
ボタンを長く押す : 2%薄くなる。

LEDが1つ移動すると2%変化するって訳だ。
20秒放置後に、LEDが一番下側で点灯すると設定完了。
...らしい。(やったことない。 ウェブの他の方の情報に感謝!!)

ちなみにこの調整は暫定対応だから、マップには反映されない。
PCのない出先でちょこちょこ触って、大まかにどっち側に振るとよくなるか判断する為の機能と認識しておこう。
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