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ゲイルスピードGP1S装着の妄想

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ゲイルスピードGP1S装着の妄想

バイクカスタマーの夢の部品である、軽量ホイール装着の妄想に最近浸っている。

狙いはゲイルスピードのGP1S。
何故なら、鍛造アルミ製のゲイルスピードの中で最も軽く、高級なOZの鍛造アルミPIEGAともいい勝負らしいからだ。
最近はOZのラインアップにGASS RS-Aってのが加わって、PIEGAより更に10%軽いみたいだけどね。

GASS RS-Aはさすがに情報量が少なくて良いデータがみつからないが、
ネットの情報を漁りまくって得られたPIEGAとGP1Sのデータはこうだ。
比較可能な車種はZX-14となるが、以下の様になっている。

☆フロントホイール(純正 - GP1S - PIEGA)
5.50kg - 3.55kg - 3.6kg(7.95ポンド)

☆リアホイール(純正 - GP1S - PIEGA)
9.70kg - 6.05kg - 5.72kg(12.6ポンド)

いずれもフロントはベアリング、カラー込みで、
リアはベアリング、カラー、ハブ、スプロケット用スタッドボルト&ナット込みでの比較。

PIEGAは純正に比べ、前後セットで5.88kgも軽くなるらしい。
また、PIEGA = GP1S -0.28kg という結果で、GP1Sも結構頑張っている。
GP1Sのリアが若干重いのは、ハブダンパーがPIEGAより1ヶ多い造りである事も影響しているのだろう。
でも、その分ダンパーの耐久性はGP1Sの方が上なんだと考えられる。1ヶ当たりのダンパー容量が同じであれば1.2倍だからね。
PIEGAとGP1Sの比較、参考になったかな。

では、07~09年式Z1000の情報はどうかというと、

☆フロントホイール(純正 ⇒ GP1S)
4.68kg ⇒ 3.60kg [△1.08kg]

☆リアホイール(純正 ⇒ GP1S)
7.89kg ⇒ 6.05kg [△1.84kg] ...マルケのHPには純正重量8.5kgとあるが、怪しい。

※PIEGAは正確な情報が見つけられまへん。

前後セットで、純正に比べΔ2.92kgの軽量化になるようだ。
見た目は、TYPE Rが好みだったりもするが、かなりの人気で装着率が高いし、重量はGP1Sより重くなるから、軽さ優先の俺の選択肢には入らない。
ちなみに、ゲイルスピードのホイール重量はココで見る事ができる。
載ってないのもあるけど、ホイールの種類と重量の関係がよく分かるだろう。

<追記>
 当方実測値を記載。 ゲイルスピードGP1S装着の実現「フロント編」 or 「リア編」で!
~ 追記ここまで ~

とりあえずGP1Sの装着シミュレーションでもして、心躍る会社の昼休みを過ごしてみることにした。
ざっくりとフォトショップで合成。

じゃ、貼ってくぜー。 まずは、ノーマル状態。

Z1000現在の仕様(160603)

んで、ゲイルGP1Sのゴールド。
09年式Z1000 ゲイルスピードGP1Sゴールド装着イメージ
ん~、思ったより悪かない。 軽快な感じと、カスタム感が強めに出る印象だね。
これ乗っててヘタクソな訳にはいかなくなるな。

最後にブラック。
09年式Z1000 ゲイルスピードGP1Sブラック装着イメージ
この色をイメージしてたのもあるけど、やっぱしっくりくるね。
地味というか控えめなカラーで、おっさんが乗るバイクには丁度いい感じもするし。

でも、ゴールドも悪くない気がしてきたぞ。

この心躍る昼休みは、2日間続いた。
スライドショーで交互に映したり、それはもう最高だった。 
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