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チェーンのカシメとスプロケット交換

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チェーンのカシメとスプロケット交換

明日は東尋坊ツーリングだ。
家族サービスを終えた夕刻から、オーリンズのリアサスへの換装とツーリング前の整備に取り掛かる。

まずは、先日失敗したチェーンのカシメのやり直しからだ。
ピンを抜き易くするため、グラインダーでカシメた頭を削り落とす。

ThreeDチェーンのカシメ失敗
EKチェーン江沼チェーン/ThreeD(スリード)ジョイント 520Z ⇒ウェビック
⇒ バイクブロス

左側のピンに綺麗に亀裂が入っている。

チェーンのカシメは久々だった。
この失敗は自分の整備に対するおごりが生んだ結果だ。 今回の整備はWEBで情報を収集し、万全を期した。

プレートの圧入も慎重にやらないとフリクションの原因になるようだ。
こんなことすら今まであまり考えてなかった気がする。

ピンの形状を見ればすぐ分かることなのだが...。 今回の作業で深く反省した。

付属のグリスを塗ったXリングを挟んで、プレートの内側とピンにもグリスを塗った。
隣のリンクの幅をノギスで確認しておいて、だいたい同じ幅になるまでプレートを圧入する。

次にピンをカシメていく。
明日はツーリングだから、失敗は許されない。

カシメ後の頭の径は、チェーンメーカーによって異なるらしい。
WEBで江沼は5.75mmとの情報をゲットし、それに倣うことにした。

ThreeDチェーンのカシメ
工具側のカシメピンの頭にたっぷりグリスを塗り、カシメ時の滑りを良くしておいて、いざカシメ!

工具を緩めては測定を繰り返すが、チキン化した俺のカシメは一向に目標値にたどり着かない。
だが、気を緩めてはいけない。 カシメは最後の方に一気に加速するのだ。 

ThreeDチェーンのカシメ完成(片側)
片側を無事完成させた。 白いのはカシメで付着したグリスだ。
この流れで、もう1ヶ所も終わらせる。

次はスプロケ。 先日交換したヤツだ。
これは、俺に落ち度は無い。

サンスタースプロケットのSample刻印
「Sample」って刻印が入っててね...。 でも裏面だから目立たねぇし、使用できればそれで良かった。
そもそも、外すの面倒でしょ。

俺は聞いた。
「Sampleって書いてあるけど、交換は大変だから問題なければ使いたいんだが?」

回答はこうだ。
「大変申し訳ございません。交換品を至急送る手配をしました。」

...って質問の答えになってねぇ。

質問は丁寧に書いたつもりだ。もう一度確認の質問をしたが、
「見本品の為、商品の性質上の保証ができかねます。」
との回答しか帰ってこない。

見本品である事は、見りゃ分かるよ。

熱処理が入っていないから...。加工精度がNG品でして...。材質が違うんです...。

とか、ウソでもいいから客に説得力のある説明をせんか!ゴルァ

かてぇアクスルナット緩めて、くそ重いホイールを外し、ねじロック塗って締めたスプロケナットをまた外し。
って分かってんだろうな。

結構な作業時間だぞ。 コノヤロウ。

しまいにゃ、「つまらないものではございますが...」って詫び状と同梱されてきたのが、
旅行用の歯ブラシと歯磨き粉のセット...って、おい。(おんなじサンスターだって知らない人多いよね。)

本当につまんねーよ。
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